勤労者世帯の2005年の月平均貯蓄額は、7万2154円 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

総務省の家計調査で、こんな数字が明らかになりました。これを見て、「うちの家計のほうが上回った」と喜ぶ人もいれば、「そこまでは貯金に手が回らない」と感じる人も、いるでしょう。ただし、当然、収入の差があるので、この数字だけを見て、一喜一憂をする必要はないと思います。

あるファイナンシャルプランナーによると、手取り収入の10%くらいは、貯蓄をしていくことが理想のようです。大卒の新入社員でいえば、おそらく手取り20万円前後だと思いますが、2万円は、預金として預けておきたいものです。その蓄えが、何かあったときに、自分を助けてくれます。わずかな額でも貯めれば、大きな夢になっていきます。ぜひお試しを…。

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