年末商戦しだい?


「消費の弱さがやや薄らいだが、12月の年末商戦の動きを見極めたい」
11月の全世帯の家計調査について、総務省は、こんなコメントを発表しています。
総務省が26日に発表した一世帯あたりの消費支出は、約28万円。前年同月比0.7%微減しています。
11月の支出を項目別にみると、「教養娯楽耐久財(テレビやパソコンなど)」が、前年同月比で3.8%になりました。一方で、「家具・家事用品(電気洗濯機など)」は、6.6%それぞれ増加しています。 11カ月連続で前年比割れはしていますが、教養娯楽耐久財の薄型テレビや家具・家事用品の電気洗濯機などの購入が増えていることが注目です。
12月の年末商戦の結果はどうなるでしょうか。この結果は、年が明けて1月末にわかります。ここで、ご紹介をします。