携帯電話を使ったクレジット決済、じわり浸透 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加

携帯電話に電子マネーの機能を組み込んだ「おサイフけーたい」は、新機種に標準装備されるなど一気に定着した感があります。続いて、じわりと浸透している機能が「携帯クレジット」です。NTTドコモやトヨタファイナンスなどが、書店やタクシーで使えるように読み取り端末の設置を進めており、KDDIも追随する姿勢をみせています。

一見、便利度が増すように思えます。しかし「携帯をなくした(盗まれた)」という方は少なくないのではないでしょうか。携帯電話がさらに機能的になるということは、裏を返せば、なくした(盗まれた)時の被害が大きなものになるということです。

また、原則としてクレジットカードが発行されない高校生以下を市場として開拓しようとする動きもあります。最近ではクレジット決済の仕組みを授業の中で教える学校も増えていますが、“解禁”するためには充分な議論が必要でしょう。

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