11/03 中学生の「学習費」
高いところでは、初年度納付金だけで100万円を超える場合もあります。
本当に高いですね。
児童扶養手当って、ご存知ですか?時折、新聞などで見かけると思います。 これは、離婚・父親の死亡などで父親と生計をともにしていない子の母親、または未婚の母親、母親の代わりに子を養っている人に支給される手当です。
いまは、価値観も多様化し、生き方もいろいろあります。 とはいえ、日本ではもしかすると、離婚をされた女性の方は依然として、ハンディを負うかもしれません。少なくとも、子どもを育てることは、大変なことでしょう。
そこで、そうした方々に、一定の制約のもと、国が支援をする制度といえます。 児童扶養手当としてもらえる金額は次のようになっています。
●全部支給(月額)
子ども1人・・・4万1880円
子ども2人・・・4万6880円(子ども1人の支給額+5000円)
子ども3人・・・4万9880円(子ども2人の支給額+3000円)
4人目以降は1人につき3000円上乗せとなります。
●一部支給(月額)
子ども1人・・・所得に応じて、月額4万1870円~9880円
子ども2人・・・子ども1人の支給額+5000円
子ども3人・・・子ども2人の支給額+3000円
ただし、次のような所得制限があります。これがまた厳しいのです。
●手当を請求する人(本人)の年収制限扶養家族
全部支給
一部支給0人・・・・・19万円 192万円
1人・・・・・57万円 230万円
2人・・・・・95万円 268万円
3人・・・・・133万円 306万円
●手当を請求する同居の親兄弟などの年収制限扶養家族
0人・・・・・236万円
1人・・・・・274万円
2人・・・・・312万円
3人・・・・・350万円